枝幸は毛蟹の
トップブランド

毛蟹

身入りが良くミソも濃厚
もっとも美味しいのは
流氷明けの堅蟹

かご漁

毛蟹の水揚げ日本一を誇る枝幸町の毛蟹かご漁は、流氷明けの3月中旬から5月中頃まで。オホーツク海に面した58キロの長い海岸線の沖に漁場があり、3つの漁港に水揚げします。採捕が禁止されているメス蟹と甲長8センチ未満のオス蟹は、船上から海に放棄。厳しく選別して資源を大切にしています。

オホーツクに
接岸する流氷

蓄養

身入りが良く、ミソも濃厚でもっとも美味しいのは、流氷明け(流氷が去って1カ月)の堅蟹(かたがに/脱皮前の毛蟹)。流氷がもたらすプランクトンが、陽光で大量に増殖し、豊富なエサとなるのです。生きたまま活魚センターの生簀に運ばれた堅蟹は、砂を洗い、体力を回復させてから釜茹でされます。茹で上げた毛蟹は、粗熱をとって冷蔵(チルド)で、または急速冷凍して全国に出荷しています。

提案

活毛蟹は、電子レンジ調理器を使って家庭で蒸し上げることも可能です。茹でた毛蟹とはひとあじ違う身質、こってり濃厚なミソに仕上がります。4パーセントの塩水を100cc加えて、500Wの電子レンジで約10分間加熱し、そのまま10分間蒸らせば出来上がり。ぜひ、お試しください。

枝幸町は
毛蟹の水揚げ
日本一